夏への扉の重度訪問介護サービス
重度訪問介護(じゅうどほうもんかいご)とは、重い障害があり、常時介護を必要とする人が、地域や自宅で生活を続けるための公的介護サービスです。
支援内容
身体介護:体位変換、排泄、食事、入浴、移乗 など
医療的配慮を伴う支援:人工呼吸器装着中の見守り、吸引前後の介助(※医療行為そのものは別)
生活支援:調理、洗濯、掃除、買い物
外出・社会参加の支援:通院、散歩、就労・通学の付き添い
長時間・連続支援:日中〜夜間まで切れ目なく対応可能
サービスエリア
渋谷区、港区、その他の地域についてはご相談ください
資格の指定について
障害者総合支援法に基づき、市区町村が支給決定します。
利用までの流れ
1. 市区町村へ申請
2. 障害支援区分認定
3. 支給決定(時間数の決定)
4. 事業所と契約 → 利用開始
対象となる方
重度の肢体不自由の方で、常時介護が必要な方
ALSなどの難病、重度の神経筋疾患
※障害支援区分が高く、24時間体制が必要なケースが多いのが特徴です。